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オフィスの中に当たり前のように置かれている複合機ですが、これまでは複写機がトレンドでした。
メーカーから発売される新製品も複写機単体で見る事はあまりなく、複合機として売り出す事が増えてきました。
ということで、ここ数年の間で複写機から複合機にトレンドが移行された訳ですが、複合機と複写機の違いについてまとめてみたいと思います。

複写機はコピー機のことを言いますが、複合機はコピー機能以外にも複数の機能が備わった機械の事を言います。
複合機に備わっている機能としてはコピー機能の他、プリンタやスキャナ、FAXなどがあり、これらの機能を1台の機械でまかなうことができるのです。
複合機にはFAX機能があるので、電話回線の接続口が備わっています。これにより、読みとった書類をFAXで送信したり、相手方からFAXで書類を受け取る事ができます。

ただ、市場のトレンドがここ数年で複写機から複合機に変わってしまった事から、最近では複写機のことを複合機と呼ばれるようになりました。言い換えれば、複写機の時代は終わりつつあり、今後は複写機単体として、というよりは複合機1台でトータル的な役割を果たしていこう、という動きがあります。

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